先日、同僚・・・といっても、職種違うんで同僚っていうか同期?と話をする機会がありまして。同僚の彼ってのは、言語とか高次脳機能障害とかのリハビリの専門家(かどうかは、最近微妙に思えてきたのだけど・・・)
彼のアプローチする範囲って、いわゆる脳を対象とするわけだろうと思いまして。そんな彼に、素朴な疑問として「精神とかにもアプローチするものなの?」って聞いたの。そしたら、「精神なんてそんな、洗脳するみたいな、恐ろしいことするわけないじゃない!」とのこと。あ、そう。
以前、養老猛氏の著書で『バカの壁』ってのを見たことがありまして。おそらくこういう事なのかな?と。
俺の中では、身体と心、心理、そして精神は別の存在だと思っているというか、心と精神疾患は全然違うと思っているんだけどね。彼のいう精神と、俺の思う精神は全然違うんだろうな~って。定義とか概念の違いってやつっすね。なんか彼が言うには、「精神(心?)をどうこうするなんて、そら恐ろしい」って思ってるらしい。精神科の存在そのものを、全否定するかのような事を延々と語られましてね。
精神病院で何をやっているのか?洗脳か?俺がいたとこは少なくとも、洗脳なんてやってないし。俺的には、外界からの刺激を少なくして、保護するって感じじゃないかな。外界っつーか、現代社会の中では平気で嘘ついたり人を傷つけたりするでしょ?精神障害者が年間で他人を傷つけたり殺害する確率は、全体の小数点以下っすよ。普通の人の方が平気で他人殺すって。
なんか、まとまりのない文章で、言ってる意味がよくわかりにくいけどさ。何言いたいかっつーと、知りもしないで全否定してほしくないなぁって思ってさ。あと、自分と他人とは考え方が全然違うのは当たり前であって、相手の考えをまずは尊重して欲しいなぁ~と。
彼はずっとあのまんまなんだろうねぇ~。


